あんぜんぐつの明日はどっちだ!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 峠からの帰り道

<<   作成日時 : 2008/06/16 20:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日の初峠アタックは残念ながら失敗に終わってしまいました。

しかし、確実に体には影響があるみたいで お尻 と  の裏が

筋肉痛になってしまいました(^_^;

これを続けていれば、峠にも強くなるんでしょうか?

さて、昨日の帰り道は きつい登り と打って変わって

重力+追い風に身を任せた走りで 最高速度48km/h をマ−ク。

…と言っても峠道ではなくて、だいぶ下ってきた広域農道みたいな道路でですけどね。

これが快感で皆峠にチャレンジするんでしょうかねぇ。

その後は流しながら帰宅の途につきました。

しばらくして、大きなT字路に差し掛かったところで左方向からロ−ディが走ってきます。

彼はそのまま直進、私は右折する為進行方向が同じになりました。

登りの疲れもありましたが、ロ−ディも距離を走ってきた後らしく

巡航速度は25km/h前後。

これなら付いていけるな!

と言うことで 「こんちわ!」 と声をかけてロ−ドの後を追走します。

ロ−ディは歩道(段差は無くて縁石で仕切ってあるだけです)、私は車道を走ります。

彼もこちらを認識しているらしく チラチラ と後を確認します。

もしかすると 「ムムッ、クロスのくせにやるな!orナマイキな!」 

…と思っていたかも知れませんね。

彼のロ−ドはガンメタっぽいグレ−、黒いメットに黒いウェアにレ−パン…

黒尽くめですね、仮にここでは クロスケ と呼ぶことにしましょう。

(どこかで聞いたとかは言いっこなしですよ)(^^;

クロスケ は集団走行の経験があるのか、終始こちらを気にしてくれて

ハンドサインも きっちり 出してくれます。

信号で離されそうになりましたが、ダンシングで追いついたりして何とか追走しました。

程なくしてクロスケが右折するため、進路が分かれるため追走終了。

黙って別れるのも嫌だったので 「お疲れ様でした−!」 と大きな声で声をかけました。

クロスケはこちらを振り返るそぶりを見せましたが、果たして届いたかどうか…

この時点で自宅までは後10kmを切っていたと思います。

先導するものが居なくなったとたんに、足にダメ−ジが跳ね返ってきます。

前後の腿が ビキビキッ と攣りそうになります。

気持ちひとつでこんなに違うなんて…!

ペダル上でストレッチをしながら、だましだましでようやく帰宅。

クロスケ を追走したのは時間にして約20分ほどでしょうか。

特に言葉を交わしたわけじゃないけれど、自転車を通じて思いがけない交流をもてました。

そしてその立ち居振る舞いには、見習うべき点がたくさんあったと思います。

昨日のクライマ−もだけど、クロスケのようにもなりたいですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

ランキング

ランキングに参加しました! 応援クリックお願いします! 人気blogランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ


    
峠からの帰り道 あんぜんぐつの明日はどっちだ!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる